YouTubeはほどほどに

YouTubeはどんな世代の人間にとっても楽しめますよね。眠れない夜の暇つぶしにはもってこいのメディアです。

≪こんなドラマがあったんだ?≫

私が良く見るのが、昔のドラマです。特に80年代のドラマは面白いです。現代には考えられないような突飛な設定や登場人物の妙なキャラクターに惹きつけられていつのまにかどんどん深みにはまってしまいます。

色々と探しているうちに「こんなドラマがあったんだ?」というような珍しいドラマを発見することもあります。また、「こんなドラマにこんな人が?」とびっくりする出演者などを見つけたときはますます他の映像を探してしまいます。例えば現在大物になっている女優さんの子供時代の演技。微笑ましく見ているうちに、今度は大人になってからの彼女が気になってきてしまいます。これではいつまでもたっても眠れません。

≪眠るために見たはずが朝までYouTubeウォッチング≫

眠りたいけど眠れない、それがいつのまにか動画が見たくて寝たくない、に変わってしまいますが、YouTubeは止められません。ドラマの次はバラエティ番組にまで手を伸ばしてしまいます。

テレビのバラエティ番組は、規制やスポンサーとの兼ね合いがあって2010年代以降は自主規制ぎみであまり思い切ったことが出来ないようです。しかし1980年代~1990年代の映像を見てみると、現在では考えられないような映像のオンパレード。ゴールデンタイムのお茶の間に流れていた女性の裸や、とんでもなくバイオレンスなバラエティ番組のどっきり企画など、今では到底放送は出来なそうな映像だらけで興奮してしまいます。

若い人にとっては、「ええ?昔はこんなことをやっていたんだ?信じられない!」というようなものも多いと思いますので、一度映像を見つけたらなかなかやめられないのではないかと思います。

例えばフジテレビが放送していた深夜バラエティ番組『殿様のフェロモン』でやっていた「ハケ水車」なんていうコーナーは、AV女優がハケであそこを刺激されて悶えてあえぎ声を出していたとんでもないものでした。目もあそこもギンギンになってしまうかもしれませんので要注意です。

さらにスポーツ中継を見てしまうとさらに眠れないかもしれません。歴史的な名勝負をもう一度見てみると興奮して思わず起き上ってしまうこともしばしば。一度パソコンやスマホを閉じたのに頭の中に映像が蘇り「あ、そういえばあのときにあの試合あるかな?」などとついついまたネットにつないでしまいます。

しかしパソコン、スマホの画面から発せられている青色の光は脳を興奮させる効果が強いことがわかっています。脳が興奮したままなので眠れなってしまうかもしれません。夜寝るときにYouTubeを見るときには、あまり深みにハマってしまうと毎日寝不足が続いてしまうことに。寝る前には1日1動画と決めて、あとは目を瞑って想像しながら眠りに就きましょう。

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