寝る前に何を飲む?

寝る前に飲む物で翌日に起きたときの調子は変わるといいます。お酒を飲むのも良いですが、あまり深酒をしてしまうと翌朝には最悪の気分になりますよね。毎回後悔しつつもどうしてもやめられない人もいるかと思いますが、たまにはお酒を飲まずに眠る日を作ってみましょう。

≪ホットミルクを飲むときのひと工夫≫

寝る前にはホットミルクを飲むとよく眠れるという話をご存じの方も多いと思います。牛乳に含まれるアミノ酸・トリプトファンが睡眠にきくのだそうです。同じようにトリプトファンが含まれている卵やはちみつ、バナナをホットミルクに加えてみたりするとますます効果てきめんのようです。

また、牛乳にはたんぱく質がたくさん含まれているため、寝る前にたんぱく質が豊富な牛乳を飲むことは非常に良いことです。牛乳には安眠効果・鎮静効果が期待できますが、高カロリーですので寝る前に飲むには量の注意が必要です。できれば低脂肪乳や無脂肪乳をおすすめします。

また、乳製品でお腹を壊しがちな方もいらっしゃると思いますのでそこは無理せずに。品ぞろえが豊富なスーパーに行けばお腹がゴロゴロしがちな、腸が敏感な方向けの牛乳も売っていますのでおすすめです。

≪おしゃれな気分でハーブティーを飲んでみよう≫

ハーブティーの種類は色々ありますが、中にはカモミールやラベンダーなど、高ぶった精神を落ち着かせてリラックスさせてくれる効能を持ったものも存在します。素敵な香りも楽しめて良い気持ちでスムーズに眠りに就くことが期待できます。

また、体を温めてくれる飲み物としてはしょうが湯が昔から有名です。コンビニなどでも生姜を使った商品がポピュラーになってきましたので、手軽に飲むことができます。特に女性に冷えは大敵ですので、生姜を飲み物や食べ物に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

しょうが湯には、甘いものが多いので砂糖が含まれているものも多そうですが、大量に飲まなければ問題ないでしょう。それよりもむしろ手や足先などが冷えている方が睡眠を妨げてしまいます。体を温めてくれる飲み物は寒い冬の夜には欠かせない飲み物として常備しておくことが大事です。

また、究極的には水を飲むのが一番なのかもしれません。昔から寝る前にお水を飲むと健康に良いと言われています。寝る前に水を適度に飲むことは、健康を守る効果があります。毎日決まった時間に水を飲んでから寝ることが習慣ついている人もいるようですね。

寝不足のときに体がだるく頭がボーっとしてしまうのは、睡眠中に除去しきれなかった毒素を取り除こうとすることにエネルギーが使われて思考の方に回って来ないせいなのだそうです。毒素がたまると病気にもなりやすいので、できるだけ寝る前には水を飲んでおくと良いかもしれません。

もちろん、寝る前に飲む物は適量にしておかないと、夜中に何度もお手洗いに行くことになってしまいますから気を付けましょう。

Copyright© Insomnia Solution All Rights Reserved.