眠る為のマスターベーション

マスターベーションをして眠りに就くのが習慣になっている男性は多いのではないでしょうか?特別ムラムラしたわけでもなく、ましてセックス好きな相手を思っていてたまらなくなったわけでもなく、ついつい癖になってしまっているのです。

≪眠れるなら問題無し≫

男性は、マスターベーションをした後にスッキリするとそれまで野獣のように性欲の塊だった人間でも、おとなしくなってしまいます。所謂"賢者タイム"というものです。その時間が訪れると、男性は「ああ、またしなくてもいいマスターベーションをしてしまった。もうやめよう」と後悔するのです。ですからあまり後味良く睡眠についているとも限りません。

≪女性にもマスターベーション癖の悩みはある?≫

女性の中にも、なんとなく眠れない夜にマスターベーションをしてから眠るような習慣がついていることで、悩んでいる人も少なからずいるようです。確かに、ヤフー知恵袋などを見てみると、そのことで真剣に答えを求めている女性がいます。しかし、そんなに深く悩むことではないのです。
悩む本人は、こうしたマスターベーション癖を病気や依存症のように考えてしまいがちですが、原因として挙げられるのは女性特有の生理現象です。生理が近づいているときなどについモゾモゾしてしまうのです。
下世話な言い方をしますが、生理前になるとムラムラしてセックスしたくなる女性もいます。それをマスターベーションで補っていると考えられます。つまり女性は生理が近づくと性欲が高まるのです。

女性ホルモンは生理の周期に応じて分泌される分量・種類が変化します。生理直後から排卵開始までの期間は、「卵胞ホルモン」が分泌されます。その後排卵が始まると、卵胞ホルモンの分泌が減少して、「黄体ホルモン」の分泌が多くなってきます。最終的には黄体ホルモンだけが分泌されるようになります。
こうして生理前には、ホルモンの分泌に大きな変化が生じるため、この期間の女性は情緒不安定になりがちです。眠れなくてなんとなくムラムラして、つい手があそこにいってしまう、というのも異常でもなんでもないのです。

そこで絶頂に達することができて、眠ることができたのならば、何もいうことはありません。まったく恥ずかしがることではないのです。むしろ我慢していると、体に悪いですし、女性はすぐにお肌の荒れなどに繋がってきます。
眠りに就けずに睡眠導入剤などを飲んでいらっしゃる方からすると、マスターベーションで眠れるならどんどんやった方が良いと言うのではないでしょうか。それくらい気持ちを楽にしておけば良いのです。
マスターベーションをするということを、あくまでも自分が眠るための儀式の1つとしてとらえておきましょう。何も自己嫌悪になることなどないのです。



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