デスクワークじゃ疲れない~フィットネスへGO!

運動不足が不眠を招くこともあります。体に余分なエネルギーが溜まっていると、ベッドの中で全身がムズムズして、眠りに就くことができません。仕事の疲れと体の疲れは、基本的に違います。日常に運動の習慣を取り入れて、改善していきましょう。

≪デスクワークは精神的な疲労?≫

「俺も相当疲れているはずなんだけどな…」そんなことを考えるあなたは、もしかするとデスクワークのお仕事をしているのではないでしょうか。確かに辛い仕事ではありますが、どちらかと言えば体力よりは神経を削る仕事です。仕事が終わった後に感じる全身の倦怠感は、酷使した脳の疲れと、窮屈な姿勢を強いられていた体の緊張によるものでしょう。

≪通勤時の運動だけでは不十分≫

中には、自転車や徒歩で出社している方もいるはずです。しかし、それだけで体が疲れることもありません。よほど長い距離でない限り、体は日常的な運動にはすぐに慣れてしまいます。多少苦しさを感じるまで運動しなければ、体は疲労しないものです。もちろん自転車・徒歩通勤の習慣をやめる必要はありませんが、別の運動も行うべきでしょう。

≪フィットネスに通おう!≫

デスクワークをやめて労働系の仕事をしよう、とは言いません。当然のことですが、人には向き・不向きというものがあります。肉体よりは精神を酷使する仕事をなさっている方は、フィットネスクラブで運動する習慣を付けてはいかがでしょう。

1カ月1万円ばかり払えば、ほとんどのフィットネスでほぼ毎日、施設を使わせてもらえるはずです。プール、ルームランナー、ウェイトマシーンで全身をクタクタになるまで疲労させれば、眠りは近づきます。汗を掻くことで、痩身やストレス発散の効果にも期待できます。毎日きちんと安眠できるならば、1万円の出費も決して高くはありません。

「運動なんて、続くかな」と不安に思う方もいらっしゃるはずです。しかし、「眠り」は人間にとって非常に大切です。「ここまで運動すれば眠れる」というポイントを見つければ、毎日のフィットネス通いも苦痛ではなくなります。まずは入会して、どれくらいで自分の体がクタクタになるかを知り、それから毎日メニューに従って体を動かしましょう。

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