お風呂で眠気を掻き立てる

お風呂には寝入りをよくする効果もある!? 塩風呂、ドクダミ風呂、アロエ風呂などを自宅で試してみましょう。冷え症な女性の方にもおすすめな入浴法を紹介します。体を温めたら、すぐにベッドに入ってくださいね。

お風呂で体を温めて、不眠を撃退しましょう。体が温かくなると、人間は自然と眠たくなるものです。特に冷え症に悩まされている女性の方には、最適な入眠方法かもしれません。いくつかおすすめの入浴法を紹介するので、寝入りのための参考にしてください。

≪塩風呂はいかが?≫

お風呂に塩を入れると、体はより温まりやすくなります。手軽にできる方法なので、どうぞお試しください。一握りの粗塩を40度前後のお湯に入れて、ゆっくりと浸かるだけです。大体20分もすれば、塩に含有されているミネラルが全身を覆い、体を湯冷めしにくくしてくれます。上がり際に足元に水をかけると、より効果が増すと言われています。

もちろん、いくら体が温まったからと言って、風呂上がりに裸で過ごすのはNG。すぐに全身の水分を拭き取り、服を身につけて、ベッドに入ってくださいね。

≪自分で作る健康風呂≫

銭湯などでたまに見かける薬風呂。あれに近いものを、自宅でも作ることができます。寝入りを良くするだけでなく、健康にも良いので、試してみる価値はあるでしょう。

○ドクダミ風呂
薬局などでドクダミを乾燥させた葉が売られているので、これをお風呂に入れてみましょう。ドクダミには、昔から吹き出物の妙薬として使われてきた歴史があります。毛細血管を強くしたり、殺菌したりする作用もあるそうです。

○アロエ風呂
布袋にアロエの葉のすりおろしを入れて、お湯に投入すれば、アロエ風呂の完成です。肌のトラブルによく効き、便秘や不眠を改善してくれるとも言われています。血行を良くして、肌の新陳代謝も高めるため、美肌を目指す女性にもとてもおすすめです。

≪半身浴が基本!≫

基本的にすべてのお風呂は、半身浴で楽しみましょう。全身を湯に浸けるよりも、ずっと体が温まりやすいと言われています。体の芯までぽかぽかとしてきたら、同時に眠気も現れてくるはず。タイミングを逃さずに上がり、ベッドに潜りこんで眠りを待ちましょう。

誰もが日常的に浸かるお風呂。そこに一工夫加えれば、眠気を高めることも可能です。あまり凝った方法を探すのではなく、生活の一部から眠気を引っ張ってきましょう。



Copyright© Insomnia Solution All Rights Reserved.