2つのグッズで快適な室内

部屋の環境が悪ければ、やはり眠ることはできません。窓から過剰な光、騒音が入ってくる。あるいは室内の空気が悪い。そんな部屋では、神経も休まらないでしょう。窓際の設備に工夫し、空気洗浄機を置くなどして、眠りやすい環境を作ってみてください。

≪カーテンは遮光と…≫

夜中にも月光、街灯りはあるので、光に過敏に反応してしまう方は遮光カーテンをセットすべきでしょう。遮光カーテンとはその名前の通り、光をシャットアウトするカーテンです。ネットで探せば一般的なカーテンとほとんど変わらない価格なので、ぜひ検索を。

遮光カーテンにもいくつかのグレードがあります。1級遮光カーテンはほぼ外灯りを中に入れず、室内を真っ暗に保ってくれます。2級遮光カーテンは1級よりも少し光の透過性があるので、日中ならば少し部屋は明るみます。3級遮光カーテンは、ある程度光の透過は許すので、室内を自然な明るさに保ちたい人におすすめです。「真っ暗が好き」「豆球がついているくらいが好き」…あなたの好みに合わせて、適切な品を選んでください。

また遮光カーテンの中には、防音性を持つものもあります。深夜も交通量が多い大通りのすぐ傍で暮らしている人にとっては、欠かせない性能ではないでしょうか? これもカーテンによって防音レベルが異なるので、お好みに沿ったものをチョイスしましょう。

≪空気環境を良くしよう≫

埃っぽい部屋、悪臭が立ち込める部屋…空気環境が悪い部屋では安眠できません。普段から部屋を掃除しておくのがベストですが、時間の都合でそれができない人もいるはず。

そんな方は、空気清浄器をセットして眠る前に運転させましょう。最近ではずいぶんと静かなタイプのマシンもあるので、作動音が気になることはほぼありません。また、イオンを発生させてウイルスや臭いの元を殺してくれる空気清浄器もあります。ついでに部屋自体もきれいにしたいならば、仕事に行く前に全自動の掃除機を動かしておきましょう。

きれいな部屋を作ることができれば、寝入りはより簡単になるはずです。呼吸も楽になって、気持ちも安らぎます。部屋の状態のせいで眠れないのかも、と感じる方は、防音性を持った遮光カーテンの設置と、空気清浄器の導入を、ぜひ一度お試しください。

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